社員の働き方2

 

社員のはたらき方

ファヴェッタ 店長 日向さん

大きな目標を見据えながら、
目の前の仕事とまっすぐに向き合う

■自分たちの取り組みで、変化が生まれると面白い

 私は以前、セントジェームスで店長を、そして現在も店長としてファヴェッタで働いています。セントジェームスでは社員は2 人でしたが、現在では6 人。大人数の組織となったため、以前よりも各々の役職やポジションを考慮しながら店舗を運営することに注力していますね。ワンマンではなく、足並みをそろえながら店づくりを行っています。
 そのような体制で仕事に取り組むなかで、現場の雰囲気に変化が見えてきたときに、深くやりがいを感じています。小さなことでも、自分のやってきたことやスタッフ同士で協力しながら作り上げてきたものが形になると面白い。メトログループは経営陣との距離が近く、大きな裁量が現場に任せられているので、様々なことを自分たちで決められることが良さだと思います。


■まずは一度やってみる。そこから学ぶことがある

 部下や後輩を指導する上で心がけていることは、まずは一度やらせてみるということ。一人ひとり、初めてのことや不慣れなことなどがあると思いますが、「経験がない」と尻込みしていては得るものはありません。まずは不完全でも一度やらせてみて、良いところを褒め、改善点を指導するよう心がけています。一見遠回りのように思えますが、結局は自分で経験するのが一番の力になりますから。
 このように、一歩ずつ着実に仕事を覚えつつも大きな目標に向かっていくことが、本人の成長につながるのかなと思います。志を胸に秘めながらも、目の前の仕事に一生懸命向き合い、地道に前に進んでいく。大変なこと、嬉しいこと。仕事をしていると色々なことがありますが、まっすぐに仕事に取り組める仲間とともに、これからの店舗づくりを行っていきたいですね。

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