社員の働き方3

 

社員のはたらき方

高田屋 副店長 清水さん

自身に合ったポジションで、長く楽しく働いてほしい

■毎日の仕事をやりきる。当たり前だけど大切なこと

 私は副店長として、店舗運営やシフト作成などを担当しています。高田屋にくるお客様は本当に様々。多くの方に利用いただき全国でも有数の売上を誇っておりますが、さらに上を目指して仲間とともに日々頑張っています。
 入社してから現在まで私が一貫してこだわっているのは、「1 日1 日をしっかりとやりきる」こと。その日の仕事は出来る限りその日中に終わらすことを心がけています。加えて、遅刻・欠勤は厳禁。何か事情があるならば仕方ありませんが、「これは明日やればいいや」「少しくらい遅れたり、休んだりしてもいいや」と、自分に甘さがあると、仕事においてメリハリがつかなくなってしまいます。社会人として当然の心構えかもしれませんが、そういった細かな点を徹底し続けています。


■俯瞰で物事を見て、最適な仕事を割り当てる

 社員として働き、副店長という役職を任されるなかで身についたのは、「俯瞰で物事を見る」ということ。以前までは自分の与えられた仕事や目の前のことだけを一生懸命に取り組んでいたのですが、お店を切り盛りするなかで自然とそのような姿勢が身につきました。副店長という立場はスポーツで例えると、プレイヤーだけでなく監督も兼任しているようなポジションです。全体を見ながら、必要とされているものを常に考えています。
 それは人員の配置も同様。個々人の特性や得意不得意を見抜き、本人が出来るだけストレスなく働けるような仕事を割り当てていきます。そのなかで学び、少しずつでも成長していってもらえればと考えていますね。
 当社は上下関係が厳しくなく、のびのびと働けるのが良いところ。メリハリをつけながら、みんなと一緒に楽しく働いていければと思います。

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